ネズミとハクビシンの関係性について

ネズミとの関係性を知る ネズミとの関係性を知る

ネズミが家の中にハクビシンを侵入できるようにする?

ハクビシンが家の中に侵入することができるのは、ネズミが大きく関係しています。ではどうして関係しているのか、ここで見ていきましょう。

ネズミは家を傷つける

ネズミによってどのような被害を受けますか?
糞尿被害以外にも、家の中を傷つけるという被害が発生します。ネズミは前歯が鋭く、なんでも噛みちぎってしまうため、冷蔵庫裏の柱やケーブル、建材までかじります。巣材集めのためにさまざまな場所をかじっていきますが、かじられた跡に気づかないままでいる間に建物の内部にまで被害が拡大するケースが多いです。場合によっては大きな破損が見られるまで被害が進んでしまうこともあります。
何故家の中を傷つけるようなことをするのですか?
げっ歯類であるネズミは、一生歯が伸び続けるという性質を持っています。歯が伸びすぎるとエサを食べることが困難になり、餓死してしまうこともあります。そうならないために硬いものをかじって歯を削り、一定の長さを保つようにし、生活に支障をきたさないようにしているのです。そのため、住宅内の金属類以外はネズミにかじられてしまうことを認識しておいた方が良いでしょう。
ネズミが傷つけた壁からハクビシンが侵入することはありますか?
ハクビシンは3cm程の小さな隙間であってもこじ開けて入ってきます。隙間があればハクビシンは入り込むことができるので、ネズミが開けた穴から侵入することも可能です。外壁や屋根のわずかな隙間から侵入し、壁の間を伝って屋根裏に住み着くといったケースが多い傾向にあります。そのため、侵入を許さぬようわずかにできてしまった穴でも逃さずに完全に塞ぐ必要があるのです。

ネズミの被害が悪化するとハクビシンも住み着く

女性

このようなことが原因でハクビシンが家の中に住み着いてしまうことがあります。小さな穴だからと油断せずに、しっかりと塞ぐように対策をしましょう。

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